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自動車整備士の転職で重要な面接の実際

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自動車整備士の転職で重要な面接の実際

「車が好きで…」は聞き飽きた?自動車整備士の面接

「車が好きで…」は聞き飽きた?自動車整備士の面接
自動車整備士の求人に応募し、書類選考を突破していざ面接!
さて、採用担当者からの「あなたがわが社に応募した動機を教えてください」という質問に、あなたはどう答えますか?
とってつけたように「昔から車をいじるのが好きで…」なんていう答えを用意していたのであれば、その回答は魅力ゼロです。
車が好きで自動車整備士を目指したなんて当たり前。
採用担当者は「車が好きで…」「手に職を付けようと思って…」という回答は既に聞き飽きています。
もっと発展的な内容を聞いて人物を判断したいからこそ、わざわざ双方の時間を割いて直接顔を合わせるのですから、実りある時間にしたいですよね。

実際の自動車整備士の面接で印象の良い受け答えとは?

実際の自動車整備士の面接で印象の良い受け答えとは?
自動車整備士の面接でのNGワードはご理解頂けたでしょう。
では、どのような受け答えが採用担当者の心をくすぐるのでしょうか?
まずは最低限の礼儀です。
自動車整備士に限らず、面接は人間性を確かめる機会ですから、最低限の礼儀が備わっていることは必須。
自動車整備士は整備工場で自動車を整備していればいいなんて考えは大間違いです。
仲間の整備士たちと連携するための協調性やコミュニケーション能力、お客さまへの説明に必要な礼儀正しい言葉遣いや親しみやすさなど、社会人としての礼儀が備わっていることをしっかりとアピールしましょう。
身だしなみはもちろん、丁寧な入出室、あいさつ、おじぎ、椅子に腰かけた際の姿勢、面接官への目配りなど、他の業種にも共通する基本を守りましょう。
自動車整備士としてのビジョンを明確に回答するのも好印象です。
「車が好き」ではなく、採用担当者はそこからもう一歩踏み込んだ回答を求めています。
「車を通じてお客さまの喜んだ顔を見たい」「仲間との連携が重要な整備という仕事にこれまでの経験が活かせる」など、車が好きからもう一歩発展した回答を用意してください。
そうすれば、採用担当者から「これまでに接客の仕事をしてきたみたいですね」とか「前の職場ではチームワークが上手くとれていたのですか?」などの踏み込んだ質問が生まれてきます。
自然と会話が弾むような面接になればGOOD!
もちろんしめくくりには「ありがとうございました」のお礼を添えましょう。
皆さんの面接が実り多きものになるようお祈りします。