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コラム

自動車整備士の転職で自己PRの書き方とは

2018/12/26
自動車整備士として転職を考えている人は、履歴書に書く職務履歴だけではなく、自己PRを考えるようにしましょう。自動車整備士は、スキルや経験が非常に重要な仕事になりますので、実務経験者は自身のスキルを相手にしっかりと伝えることが大切です。

自己PRの書き方のポイント

自動車整備士として転職を考えている人は、履歴書に書く職務履歴だけではなく、自己PRを考えるようにしましょう。
自動車整備士は、スキルや経験が非常に重要な仕事になりますので、実務経験者は自身のスキルを相手にしっかりと伝えることが大切です。
そのためには、事前に準備して考えておくと良いでしょう。
自己PRの書き方にはポイントがあります。
まず自己PRに重要なのが、自分の自動車整備に関する知識や技術のアピールです。
会社にとって、どのように活かすことができるのかを明確にする事が大切になります。
また、会社の社風や価値観に、自身の価値観がどのように合っているのか、自身の性格や人間性を伝えるようにします。
自身のアピールできるポイントが、どのようなことかを把握しておきましょう。

 

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アピールポイントを明確にする方法

自身のアピールポイントは、なかなか自分では分からないでしょう。
自身のアピールポイントを明確にするために有効なのが、書き出していくことです。
自分の整備に関する知識や技術について、整備の経験があるメーカーや車の種別、整備業務以外の仕事上で経験したことなど、経験のある整備業務をすべて書き出すようにします。
書き出すことで、自分のスキルや経験が分かり、改めて把握することができるのです。
多数の車種を整備した経験がある人は、その経験値をアピールすることができるでしょう。
また、一つの車種を長年整備していた人は、その専門性をアピールすることができます。
次に、会社の社風と自身の価値観の一致については、自分が仕事をする上で大切にしていることや、日頃から意識して取り組むようにしていることを書き出すようにするのです。
そこから共通点を見つけることで、アピールポイントが分かるでしょう。
自身の性格や人間性については、人からの評価を書き出してみます。
自分で考えるだけではなく、人から言われているというところがポイントです。
また、ネガティブなイメージをポジティブに言い換えてみるのも良いでしょう。
例えば、口下手であれば聞き上手、理屈っぽいであれば論理的に物事を判断できるというように、悪いイメージの言葉を良いイメージに置き換えます。
これらを書き出しておくことで、有効な自己PRを作成することができるでしょう。

 

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