pagetop
HOME   カテゴリー:整備士のお仕事   自動車整備士の自営業はやっていけるのか

整備士のお仕事

自動車整備士の自営業はやっていけるのか

記事更新日:2020/4/11

自動車整備士としてその資格を生かして独立開業をして自営業となれば責任は経営者である整備士になります。自営業として働く場合は、メリットとデメリットを知り、覚悟する必要があります。
自動車整備士の自営業はやっていけるのか

自動車整備士として資格を生かして独立開業するには

自動車整備士として資格を得て、経験を積むと、自分で独立開業し、自営業となりたいと思うかもしれません。
独立開業をするにあたり、自営業になる場合に一番気になるのは、独立をしても自動車整備士としてやっていけるのだろうかという心配ではないでしょうか。
独立する前であれば、給与は会社から得ていたでしょう。
自動車整備士資格を取り、大手の整備工場に勤務しているのであれば、給与は450万円程の年収をもらえますが、それほど高給という職種ではありません。
自営業になれば、自分が経営者となるためやり方次第では、会社勤務の時以上の給与を得ることができ、1000万円の年収を目指すこともできるでしょう。

 

自営業が厳しく辛いと感じることも

自営業が厳しく辛いと感じることも

自動車整備士として資格を生かし、独立をしたら、すべて自分で行っていかなければなりません。
顧客が少しでも増え、利用者が多く来てくれるようにどうすればいいのかも考える必要があります。
取引があったとしても、会社との取引の場合は手形での支払いになるため、すぐに現金を手にすることが出来ず、資金繰りに困ることが起きる事態に発展してしまうこともあるでしょう。
自動車の整備は、約束した期日までに仕事を終わらせ、お客様に自動車を返さなければなりません。
そのため、自動車整備士の仕事には不規則で、多くの残業を強いられることもあるのです。
資格を生かし、自営業になったことが厳しく辛いと感じることもあるでしょう。
自分の考え方次第で、整備工場のイメージを一新し、多くの人を呼び込むことができるようになることもあります。
しかし、自営業ではなく工場であれば、安定した収入を得ることができます。
何かトラブルがあった際にも、会社が間に入ってくれるため、安心して働くことができるのもメリットです。
年収を上げたいのであれば、キャリアアップを目指し、新たに資格をとることもおすすめです。


関連記事