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コラム

自動車整備士の正社員雇用メリットとデメリットとは

2018/11/27
自動車整備士の正社員の雇用形態には一長一短あります。安定して長期的に働いていけるものの、やりたいと思う仕事内容ではなくなる可能性が高いです。それぞれの雇用形態でどの選択が適しているのかを考えるのが肝心です。

それぞれの雇用形態による違いについて

自動車整備士の雇用形態は大きく分けると正社員、契約社員、派遣社員の3つあります。
いちがいにどの雇用形態で働くのがよいかはいえないものの、それぞれの雇用形態の特徴は把握するのが望ましいです。
正社員は雇用期間の定めがない従業員のことをいいます。
基本的には定年まで継続しての勤務となるのが一般的です。
健康保険などの社会保険の加入も原則加入となり、待遇面においても労働基準法で定められる休日や休暇に沿って設けられ、昇進や昇給や賞与もあります。
勤務先の企業の定めによっては退職金も用意されています。
契約社員は雇用の期間に定めがあり、契約期間が終了した時点で契約を更新するか退職することになるのが特徴です。
また、正社員登用制度の有無も確認しておいた方がよいでしょう。
社会保険の加入について契約社員でも加入できます。
待遇面についても正社員とほとんど同じであるものの、昇進や賞与や退職金はありません。
派遣社員は人材派遣会社の社員となるため、給料が保証されるのが派遣社員との違いです。
雇用期間は契約によって異なります。
待遇面は派遣社員と同様です。

 

正社員の雇用形態の特徴

正社員の雇用形態の特徴

正社員の雇用形態は安定して働けるのが大きなメリットになります。
仕事を通じてステップアップもすることもでき、昇給や賞与がつきやすいのも嬉しい要素です。
しかし、長く務めると担当する職務内容が変わる可能性も高く、自分がやりたいと思う仕事内容ではないかもしれません。
専門性が高い契約社員の場合は正社員よりも給与が高くなることもあります。
さらに、自分がやりたいと思う仕事内容も選択しやすいです。
正社員の雇用形態には一長一短あると覚えておいた方がよいでしょう。
自身の人生プランと照らし合わせて正社員の雇用形態が合うかどうかを考えるべきです。
契約社員や派遣社員は安定性には欠けるものの、自分の考えに沿っての仕事をしやすいです。

 

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