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自動車整備士になるための費用について

2018/9/18
自動車整備士になるための費用は資格を取得するまでの方法によって大きく変わっていきます。さらに、1級、2級、3級の級と特殊整備士のどれを取得するかによっての違いもあります。

自動車整備士になるまでにかかる費用

一口に自動車整備士になるまでといっても、さまざまな選択肢があります。
工業高校の機械化や自動車科、自動車整備の専門学校などから選択することになるでしょう。
また、養成校に行かずとも実務試験だけで受験試験が与えられるのも注目点です。
自動車整備の3級の受験資格を取得するためには1年の実務経験が必要で、2級となると3年の実務経験が必要です。
養成校に入学する場合は、公立の場合は年間で20万円前後の費用がかかります。
私立の場合は100万円前後の費用がかかるため、経済的に不安がある場合は実務経験を積んでチャレンジしてみるのもひとつの方法です。
ただ、学科の受験勉強をしつつ仕事をしていくため、ハードルは高くなってしまうのを忘れてはいけません。
自動車整備士は大きく分けると1級、2級、3級の級と特殊整備士があります。
1級を所得している人はそれほど多くはなく、これは2級を所得しているとともに、検査員の資格を持っている人がいれば運営ができるのが理由です。
そのため、2級を所得することを目標にするのはひとつの方法です。

 

奨学金がもらえるのか

奨学金がもらえるのか

養成校に通いたいと思うものの、費用の問題があるのなら、奨学金制度が利用できるところを選択するのがひとつの方法となります。
奨学金の貸与期間は在学する修業年限の終期までとなり、卒業後に返済していくことになります。
さらに、生活福祉資金貸付制度、新聞奨学生制度、教育ローンも利用可能です。
また、特待生制度が用意されている場合もあります。
筆記試験や筆記試験合格者を対象として面接試験が行われます。
それぞれのランクによって免除される費用が異なるのも注目点です。
いずれにしても経済的な理由で就学が困難である人を対象にしている制度であり、行こうと思っているところが該当しているかどうかをまずは確認した方がよいでしょう。
保護者向けの説明会においても相談を受け付けています。

 

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