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コラム

自動車整備士になるための勉強法とは

2018/8/22
自動車整備士になるためには学科試験も実務試験もクリアしないといけません。どちらであっても適している勉強法を知り、自分にとって最良の方法を選択するのが望ましいです。

独学か専門学校か

自動車整備士になるための国家試験では、学科試験と実技試験があります。
学科試験では高校1年生レベルの基礎学力や基礎知識が必要であり、さらに自動車に関しての専門知識を問う問題もあります。
それぞれを突破するために勉強をしないといけないものの、まずは独学か専門学校に通うかの選択をしないといけません。
独学の場合は苦手教科を克服できるかが大きなポイントになります。
苦手教科があっても反復学習を重ねて対応していき、学習の成果を確かめるためにも過去問題も取り組みましょう。
専門学校に通う場合は専門知識を徹底的に学ぶことができて、基礎からじっくり学ぶことで苦手教科の克服もしやすいでしょう。
さらに、独学の場合とは異なり、分からないことがあればすぐに確認できるのも大きいでしょう。
過去問題に加え、予想問題にも取り組めてより合格に近づいていくでしょう。
単純な比較をすれば専門学校に通う方が合格はしやすいものの、費用や時間の兼ね合いで選択するか決めかねている人もいるかもしれません。
何を優先するのか、自分にとって最良の選択を心がけての選択をしましょう。

 

実技試験で出題される問題

実技試験で出題される問題

自動車整備士実技試験の科目では基本となる工作、簡単な点検や修理、工具の取り扱いなどが出題されます。
ただ、実際に実技試験でどんな問題が出題されるかはその時になってみないと分かりません。
資格を取得したあとの実際の実務の中から出題されるのは分かっているため、全体の実務の流れを一通りできるようにならないといけません。
実技試験をクリアすることを考えるのなら、専門学校に通うのが確実な方法となります。
一連の整備作業を行っていき、シミュレーションしていくのが肝心です。
自動車整備士の資格を取得していれば、就職および転職の際に有利な材料になるのは間違いありません。
学科試験も実務試験も簡単ではないからこそ、適している勉強法を選択して対応していくのが望ましいといえるでしょう。

 

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