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自動車整備士における全免申請について

2018/11/27
登録試験に合格にして全免申請を行うまでのそう難しくはありません。注意点となるのが2年間だけ検定試験が免除されることです。期限を過ぎてしまうと再度試験を受けないといけないため、登録試験に合格した後はすぐに全免申請を行うべきです。

全免申請とは

資格を取得するためには、それぞれの資格で手順が違いますが、難易度が高くなる、国家資格や登録試験が必要になると準備することも簡単ではありません。
一般的な自動車整備士の資格を取得するためには国家試験の学科と実技を受験して合格が条件です。
全免申請は特定の条件を満たす場合において国家試験を受けずに免除申請をすれば、整備士の資格を取得できるものです。
申請手続きは、登録試験に合格し、その後所免振性を提出する、という流れになります。
恩典として、登録試験に合格すれば2年間検定試験が免除されます。
さらに、実技の登録試験も一種養成施設か教場に通うことで修了することで免除です。
自動車整備士として活躍することを目指すにあたって、この全免申請を行う意味は大きいです。
各地の自動車整備振興会で申請は簡単に行うことができます。
注意点となるのは全免申請の有効期限は登録試験合格後2年間となることです。
試験費用などの経済的なメリットはもちろんのこと、実際に試験をする労力や手間が省かれることも大きいでしょう。
有効期限を過ぎてしまった場合は再度試験を受験する必要があります。
手続きは、指定のフォーマットがあるため、知らない人でもそれほど不安に思うことはないでしょう。
多くの方が実際に申請手続きをしていますので、有効期限内に手続きをするように忘れないでください。

 

登録試験終了後から申請後までの流れについて

登録試験終了後から申請後までの流れについて

登録試験に合格後に結果通知書が自宅に届きます。
また、1級の場合は口述試験の案内が届きます。
登録試験合格証書を学校が受領して自宅に郵送するものの、まだ整備士として認められたわけではありません。
整備振興会で全免申請の手続きを行うことになります。
全免申請手続きを行って整備士の有資格者となります。
そして、自動車整備士合格証書を整備振興会で受け取って完了です。
さらに、自動車整備振興会に資格を登録する自動車整備士手帳の申請も行っておいた方が便利です。
自動車整備士として活躍するためにはまず資格を取得する必要があります。
登録試験に合格するのは国家試験に合格するよりもハードルが低く、適していると思う人も多いはずです。

 

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