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コラム

自動車整備の仕事をしたい人が通う自動車大学校とは

2018/11/27
自動車整備士の資格に応じて仕事内容も変わっていきます。一級が最も多岐にわたる仕事内容に対応できて、有資格者も少ないです。自動車整備士の資格を取得するのなら、どう活躍していきたいのかを考えないといけません。

自動車整備士になるためのステップについて

自動車整備士になるためのステップは多岐にわたっています。
機械化の工業高校を卒業してかつ6カ月以上の実務経験を積むと三級自動車整備士の受験資格を得られます。
自動車整備士養成施設に認定されている工業高校の場合は卒業すると実技試験が免除され、筆記試験に合格すると三級自動車整備士の資格を得られます。
自動車整備学科のある専門学校を卒業すると、卒業と同時に二級の受験資格を得られます。
専門学校や大学の一級自動車整備士過程を修了した場合は、卒業と同時に一級の受験試験が実務経験なくして与えられます。
収入を得ながら資格の取得を考えているのであれば、未経験者でも募集をしている自動車整備工場に応募するのが
望ましいです。
そして、実務経験なくして自動車整備士の資格取得をする場合、自動車大学校に通う方法があります。
二級自動車整備士が最短で受験できて、難しい実技試験も免除になる安心感もあります。
さらに、一級を取ることで就職がさらに有利となって大学院への入学もできるのも大きいです。

 

自動車整備士の資格によって異なる仕事内容

自動車整備士の資格によって異なる仕事内容

これから自動車整備士として働きたいと思う人は取得する資格によって仕事内容が大きく変わるのを覚えておいた方がよいでしょう。
二級自動車整備士の場合は自動車すべての整備ができて、整備主任者になることもできます。
自動車整備士として最高位の資格である一級自動車整備士はアドバイザーとして活躍することもできて、有資格者も少なくて待遇面も充実します。
自動車整備士としてどう活躍していきたいかによって、選ぶべき道は変えていくべきです。
まずは自動車整備士として働くために三級自動車整備士の資格を取得するのもひとつの方法です。
二級や一級の自動車整備士の資格を取得するために、自動車大学校に通う方法もあります。
それぞれに適した方法があるからこそ、精査して対応しないといけません。

 

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