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コラム

外国車ディーラーに勤める自動車整備士の仕事とは

2018/9/18
外国車ディーラーに勤める自動車整備士の仕事内容は基本的には国内メーカー車と変わりません。ただ、仕様が異なる点も少なくないため、その違いを認識しないといけません。

国内メーカー車との仕事の違い

国産車も外国車も同じ自動車ではあるものの、自動車整備士の仕事をするにあたって異なる点はいくつか存在します。
電気屋や電子系統のシステムが異なる、あるいは違う規格の工具が必要になる場合もあります。
整備工場のなかには国産車しか取り扱っていないケースもあるのはこういった理由も関係しているのが事実です。
外国車を扱う整備士が働いているのは外国車ディーラーです。
高級車を扱う機会が多くなり、お客様の層が異なって対応も変わっていきます。
基本となる仕事内容は同じではあるものの、求められる能力は高くなると覚えておいた方がよいでしょう。
整備士経験者の中途採用も行っているため、外国車ディーラーに自動車整備士として働くことは可能です。
国産メーカーの車とは扱いが異なる部分もあるのを頭に入れておいてください。
これから学校に通う場合は、国内メーカー系列の学校よりも外国車ディーラーとしての仕事を学べる学校を選択した方がよいでしょう。

 

英語ができた方が有利

英語ができた方が有利

外国車ディーラーに自動車整備士として働くにあたって、英語ができた方が有利になる部分もあります。
営業の場合は英語ができることが特に重要になるものの、自動車整備士の場合も同様です。
お客様のほとんどは日本人ではあるものの、外国人のお客様もいないわけではありません。
もちろん、必ずしも英語ができる必要はないものの、できるにこしたことはありません。
会社によっては外国車ディーラーの整備に精通した整備士を専門的に育成することに力を入れている場合もあります。
今後外国車ディーラーに自動車整備士として働いていきたいと考えるのなら、こういった会社を選択するのが望ましいといえるでしょう。
国内メーカー車とは異なる点もあるものの、実際に仕事をしていくうちに慣れていくものです。
外国車ディーラーの整備に精通しているというセールスポイントを持てるのも大きいといえるでしょう。

 

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