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コラム

国産車メーカーで比較する自動車整備士の待遇

2018/10/2
自動車整備士に転職する際、どの企業にするか迷うものです。様々な国産車メーカーがありますが、それぞれ自動車整備士の待遇が異なります。国産車メーカーを比較して、転職先を決めましょう。

転職先に迷ったら

自動車整備士に転職する際、どの企業にするか迷うものです。
様々な国産車メーカーがありますが、それぞれ自動車整備士の待遇が異なります。
自動車関連の産業は、日本の産業を語る上で重要な位置を占めますが、国産車メーカーごとに特徴があるのです。
車にこだわりがある人ほど、国産車メーカーにこだわる傾向があります。
国産車メーカーを比較して、転職先を決めることが大切です。
有名な国産車メーカーといえば、トヨタ、スズキ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、三菱、ダイハツではないでしょうか。
この中でもスズキの自動車整備士の月額支給額が高いとされています。
月額支給額の平均は217万円で、中間年収は347万円ほどです。
月額支給額の1位はホンダですが、3000円ほどの差しかありません。
賞与の支給月数は国産車メーカーの中位ですが、月給が高いため賞与額が高いです。
国産車メーカーの中でも待遇が良いと言えます。

 

国産車メーカーを比較して決めよう

国産車メーカーを比較して決めよう

給与の待遇は良い企業は、残業が多いといったイメージを持っている人もいるでしょう。
スズキの場合は、月間時間外労働は17時間となっており、国産車メーカーの中でも8社中6位です。
17時間の時間外労働は、自動車整備士業界の平均の時間数であるため、残業が多いというわけではありません。
また、退職金制度については、他企業と比べると少し低いですが、自動車整備士の平均よりもスズキは高いです。
しかし、年間休日数は少ない傾向にあります。
このように、国産車メーカーを比較しながら自分に合った働き方ができる企業を探してみてください。
それだけでなく、どこに向けて車を製造しているのかを理解すると、より仕事が楽しく感じます。
例えば、日本も世界も大切にしているメーカーはトヨタやホンダ、国内を重視しているメーカーはスズキやダイハツ、欧米向けは日産やマツダ、スバルなどと分けることができます。
日本の道路は小型車が望ましく、軽自動車という車区分がありますが、海外にはありません。
逆に海外では日本向けの車が少し小さく感じられます。
どのような車を整備したいかなどを考えて、国産車メーカーを選ぶのも一つの方法です。

 

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