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レース用の自動車整備士になるには

2018/9/18
レース用の自動車整備士の仕事をするためには専門的な知識や技術を有していないといけません。決して簡単ではないものの、関連する会社への所属や就職を目指してみましょう。

専門的な整備技術に精通していることが条件

レース用の自動車整備士の仕事をするのであれば、市販車とは大きく異なる仕事内容になります。
マシンのチューンアップ、コンディションの調整などをレース前に行うことになります。
レース中にはタイヤ交換や給油などの作業を行うのが仕事内容です。
使用されているエンジンやパーツは市販車とは異なるため、すべてのパーツについての理解を深めていかないといけません。
実際にレース用の自動車整備士の仕事をするためには、まず自動車整備について学ぶとともに、資格取得を目指すために専門学校や大学に通うことになります。
そして、レーシングチームやレーシングカー・コンストラクターへの所属や就職をし、メカニックについて知識や技術を身に付けていきます。
レースを裏で支える重要な役割を担うため、専門的な知識や技術は欠かせません。
もちろん、レース用の自動車整備士の仕事はほかのスタッフとの連携を取りながら行うため、協調性も必要になります。
コミュニケーション能力に長けていることが好感を得られる理由のひとつになるでしょう。

 

狭き門であるのは間違いない

狭き門であるのは間違いない

自動車整備士の仕事をしている人の多くはレース用の自動車整備士となりたいと思っています。
すべての自動車整備士が働けるだけの椅子は用意されておらず、狭き門であるのは間違いありません。
本格的にレース用の自動車整備士の仕事をするのであれば、積極的に行動するのがおすすめです。
レーシングカーには独自のノウハウが数多く存在するため、関連する知識や技術をいち早く得ることが大切になります。
関連する会社に所属あるいは就職できたとしてもすぐに求めている仕事ができるかどうかは分からないものの、将来的にレース用の仕事をしていくためには積極性が大切です。
求人雑誌を見るのはもちろん、転職サイトを利用して希望条件を提示して求人を探してみるのもよいでしょう。

 

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