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自動車整備士はどんな服装で働くの?

記事更新日:2024/4/1

自動車整備士といえばつなぎを着て働いているイメージがあると思います。実際はどんな服装で働いているのでしょうか?どうやって温度調節をするの?この記事では自動車整備士の服装について詳しく解説していきます。

自動車整備士の服装はつなぎ

 

自動車整備士の服装について気になっている人もいるのではないでしょうか。基本的に、自動車整備士の服装はつなぎです。整備工場などに行くと、つなぎを着て仕事をしている自動車整備士を見かけることも多いでしょう。

職場によっても異なりますが、ほとんどの場合、会社から支給される長袖のつなぎを着ることになります。

 

自動車整備士の服装が長袖のつなぎである理由は、上下別の作業着だとズボンと上着の隙間にたるみができ、機械に引っかかったり、巻き込まれたりする危険性があるからです。

 

半袖だと腕が見えてしまうため、エンジン周りなど部品が熱くなっている場所に触れると火傷しやすくなります。

また、つなぎはファスナーなど金属部分が隠れるようにつくられており、自動車などを傷つける恐れはありません。このように、つなぎは自動車整備士に適した服装なので、多くの整備工場で採用されているんですね。

 

自動車整備士は仕事中にアクセサリーを身に着けていい?結婚指輪は?

 

服装を工夫して作業効率を上げよう!

 

自動車整備士は工場の中で仕事をしますが、車の出入りが激しく、工場内は換気が必要です。そのため、暖房や冷房の調整を十分にすることができません。夏は暑く、冬は寒く感じることが多いでしょう。そんな中で業務をしていくためには、作業効率をよくするための工夫が必要です。

 

長袖つなぎだと冬場は暖かいですが、夏場は暑いと感じます。基本的に、夏場も長袖のつなぎを着用するため、つなぎの中にはTシャツを着る人が多いです。

つなぎによって素材は異なりますが、あまり汗を吸わない素材のつなぎがあるため、中にTシャツを着ないと蒸れてしまうためです。そのため、Tシャツは速乾性のあるものや冷感素材のものがいいでしょう。それでも大量に汗をかくため、休憩中にTシャツを取り替える人も少なくありません。

 

Tシャツであれば、つなぎを着替えるよりも楽に着替えられるため、簡単に快適さを保つことができます。また、近年はコンプレッションウェアのような体の動きを補助してくれたり、疲労を軽減する働きのあるものもありますので、そちらを活用するのもいいでしょう。

 

冬場は、寒さ対策としてつなぎの上に着るジャンパーが支給される職場もあります。しかし、仕事中は邪魔になることが多いため、脱いで作業をする人が多いです。

 

仕事中に寒い場合は、つなぎの中に厚手のトレーナーや長袖シャツを着るといいでしょう。手先が冷たくなると、うまく手が動かず、作業効率が悪くなります。

作業効率を上げるために、軍手やグローブの中にゴム手袋をつけて仕事をする人もいるようです。効率よく働ける工夫をしましょう。

 

自動車整備士がつなぎを着る理由とは?

 

最後に

以上、自動車整備士の服装についてご紹介しました。この記事を読まれた方は、自動車整備士の将来性は明るい?これからの整備士の役割についても一読することをおすすめします。

 

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