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コラム

転職する自動車整備士が気になる社会保険

2018/4/6
自動車整備士に転職を考えている人は、転職する前に社会保険について知っておく必要があります。社会保険は健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険の4つがあり、企業で働く上で労働者に加入が求められるものです。

転職する前に知っておきたい社会保険

自動車整備士に転職を考えている人は、転職する前に社会保険について知っておく必要があります。
社会保険とは、一般的に「健康保険」、「厚生年金」、「労災保険」、「雇用保険」のことですが、企業で働く上で、労働者に加入が求められます。
自動車整備士に転職する際にも、この4つの社会保険に加入することになるでしょう。
社会保険の1つである、健康保険は従業員である自動車整備士や家族が病気、怪我をしたときに自己負担額が軽減される保険です。
従業員が負担しなければならない分と同額を会社が負担しています。
健康保険に加入しない人は、国民健康保険に加入してください。
厚生年金も健康保険のように、よく聞く社会保険ではないでしょうか。
厚生年金は、加入者が一定の年齢になったとき、国民年金と合算されて年金が支給されるための保険です。
障害年金、遺族年金を受給するためにも厚生年金に加入していなければなりません。
健康保険と同様、保険料は従業員が負担している分と同額を会社が負担しています。
この2つの加入条件は、企業の規模に関わらず、すべての事業所に加入する義務があり、自動車整備士が働く整備工場では個人事業の雇用主は、常に5名以上の従業員がいる場合は加入義務があります。

 

労働保険について

労働保険について

社会保険における労働保険には、労災保険と雇用保険があり、従業員が業務、仕事に関してトラブルが発生したときに、従業員を守る保険です。
労災保険は、業務中に怪我、病気になった場合、本人や遺族に支払われます。
従業員に保険料の負担はありません。
個人事業主、企業の雇用主は正社員以外の雇用形態であっても、必ず加入させる義務があります。
雇用保険は、失業したときに再就職するまでの間、一定期間お金を受け取ることができる保険のことです。
失業保険とも言われています。
自動車整備士として転職するまでの間に、失業保険を受け取る人もいるでしょう。
保険料は、従業員が負担している分より少し多い額を会社が負担しています。
雇用保険は、正社員が一人でもいる場合に加入しなければなりません。
社会保険について知っておくと転職がスムーズに進むのではないでしょうか。

 

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