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コラム

自動車整備士はアクセサリーを身に着けて良いのか

2018/4/6
アクセサリーを身に着けて良いかどうかは勤務する職場によって異なります。着用が認められている職場であっても外す人が多いです。アクセサリーを身に着けたまま作業をすると、作業効率が下がったりお客様の車に傷をつけてしまったりする危険性があります。

職場によって異なるアクセサリーの着用

アクセサリーを身に着ける人は多いですが、職業によってはアクセサリーを身に着けてはならない仕事もあります。
社会人で身に着けることが多いアクセサリーといえば、結婚指輪ではないでしょうか。
自動車整備士の場合、指輪などのアクセサリーを身につけていいかどうかは務める職場によって異なります。
これから、自動車整備士の転職を考えている人は、事前に確認しておくと安心です。
どの職場でも、自動車整備士の服装はつなぎが基本になります。
つなぎも職場から支給されたり、自分で好きなつなぎを購入して着用できたりする職場など様々です。
指輪やピアスなどのアクセサリーに関しては、大手の整備工場ではすべて禁止されている場合が多いです。
民間の整備工場では、アクセサリーに関して特に定めがない職場もあります。

 

アクセサリーを身に着けない理由

アクセサリーを身に着けない理由

整備工場で勤務している自動車整備士のほとんどは、勤務中は外しています。
その理由は、勤務中に指輪、ネックレスなどのアクセサリーが車にあたり、お客様の車に傷をつけてしまう危険性があるからです。
お客様は信頼をして、整備工場に車を預けます。
その信頼を裏切らないように、大切に車を扱わなければなりません。
また、車を傷つけてしまうことだけではなく、ネックレスなどが作業中に車のパーツに巻き込まれる危険性もあります。
怪我をする危険性があるため、長さのあるネックレスは身に着けないようにしましょう。
さらに、指輪が邪魔をして、狭い修理箇所に手が入らないこともあります。
作業内容に合わせて指輪を着けたり、外したりすると作業効率は下がります。
そして、大切なアクセサリーを失くしてしまう恐れもあるでしょう。
結婚指輪など大切なアクセサリーは常に身に着けておきたいものですが、歪んだり、汚れたりする恐れもあるため、勤務中は外すことをおすすめします。
自動車整備士の職務を全うするためにも勤務中はアクセサリーを外して仕事をしましょう。

 

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