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コラム

ブランクのある自動車整備士の転職について

2018/3/13
自動車整備士の仕事にブランクある状態で転職する際は、ネガティブな理由をポジティブに言い換えて採用担当者にアピールすることが大切です。採用担当者はブランクの長さよりも、自動車整備士を辞めた理由が気になる人も少なくありません。

ブランクあるときの転職について

国家資格を取得し、以前は自動車整備士として働いていた人もいるのではないでしょうか。
自動車整備士の仕事から離れ、他の仕事をしている人の中には、もう一度、自動車整備士に転職したいと考えている人もいるでしょう。
自動車整備士に転職する際は、経験の長さとブランクの長さによって、アピール要素が大きく異なります。
5年以上の経験と2年程度のブランクである場合、自動車整備士の知識や経験が体に染み付いていると判断してもらえる可能性があり、新しい技術を取得する姿勢をアピールすると転職に成功するでしょう。
反対に自動車整備士の経験よりもブランク期間が長い場合は、これまでの経験や知識を忘れてしまっている恐れがあるため、経験をアピールするのではなく、一から出直す姿勢で、他の仕事の経験を自動車整備士に活かせるということをアピールしましょう。

 

ブランクをプラスにアピールしよう

ブランクをプラスにアピールしよう

自動車整備士への転職は、ブランクをプラスにすることがポイントです。
履歴書でも、ブランクをプラスにアピールすることができます。
ブランクがある人を判断する際、採用担当者によって受け取り方が異なるでしょう。
近年、自動車の性能や技術が変化しており、新しい整備技術が求められています。
そのため、ブランクがあると経験不足や知識、技術を忘れてしまっていることを懸念してしまうのです。
ブランクがあると、実際の業務における新しい仕組みに戸惑うことがあります。
そのような場合は、これまでの経験と新しい技術に関して、勉強していく姿勢をアピールしてください。
また、他の仕事から、再び自動車整備士の仕事に戻る理由も採用担当者が気になるポイントです。
ネガティブな印象を与えないようにしましょう。
ブランクの期間より、自動車整備士の仕事をやめてしまった理由や、なぜ自動車整備士の仕事を再びしたくなったのかを採用担当者が納得するような理由を用意してください。
退職理由から、またすぐに辞めてしまうのではないか、職場のせいにする性格なのではないか、責任感を持って仕事に取り組めるかどうかなど、採用担当者が気になっているポイントです。
ネガティブな理由もポジティブに言い換えるように考えてみてください。

 

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